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卒業旅行

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# by y00693 | 2015-03-12 23:36 | ●日記

【10年】を少しずつ振り返る企画


Aqua Timez 10周年に向けて思い出したときに更新する企画。


言っても私がファンになったのは2006年からなので彼らの9年しか知りませんが、
でも物理的に昔のものをひっくり返していると、忘れていることもたくさんあって。

なので、録画してあった番組や、昔通っていたブログさんなんかを再訪して
思い出語りする自己満企画でございます。

第一回は「アクアトレイン」です。
放送は2005年10月からなので、デビューから2か月でレギュラー持ってたわけですね。

初期は太志さんとアビコさんというおふたりでやっていたそうですが
その時代は私は知りません~。はじめて聴いたのは2006年の9月あたりの放送です。
そのときは太志さんとOKPのペアが基本で、たまに他のメンバーがゲストみたいな形で顔を出すって感じでした。

そう思うと今とはだいぶ違いますね。
たっしーはなぜか海外出張の多い多忙キャラにされてましたな。


さて本題
今はもう更新なさってませんが、アクアトレインのスタッフさんがやっていたブログがありました。
直接リンク貼りませんが、こちら→ http://blog.livedoor.jp/xxpochixx/

私もよくコメントさせてもらってたんですが、2007年、太志さんが声帯炎でラジオもお休みしたところから復帰した第一回の放送で、私のメールを読んでいただいたのです……そのときの私の慌てぶりがこちら

コメント欄から抜粋

  • . 夕祈
  • 2007年04月28日 05:42
    • あまりのことに5時に目が覚めました!!
    • 太志さんお帰りなさいメール、わたしのを選んでいただいて感激でした!!!
    • もう泣きました!笑
    • はじめてラジオに投稿が読まれました^^
    • なのになぜか、こんな日に限って、MDが録れてなかったんです・・・いろんな意味で寝れなくて5時間しか寝てません・・。笑
    • ストリーミング毎日聴きます!!笑

    これに対する管理人さんからの返信。

    >>夕祈 さん
    メールは、太志が選んだんですよ~♪

    ありがとうごさいます死

    当時中学生の私のコメントが幼いのはご愛嬌ですよ。


    にしても私はずいぶんながいこと「夕祈」を使ってるんだな…とちょっと気恥ずかしくなったところで逃げます。

    おしまい。

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    # by y00693 | 2014-12-10 16:51 | 10周年

    Suck a Stew Dry「僕らのジブンセンキツアー」ファイナル


    今時こんな風にしてブログにライブの感想を書いている人がどれくらいいるのかと思いながらも覚書と思ってたまに時間の許す限りこうして残してみていますが、アクセスレポートを見てみると意外と検索からうっかり?当ブログを踏んでくださる方もいるようです。

    というわけで初めましての方も、時々読んでくださっている方(いるのか?)も、こんにちは。音楽雑多なブログを気ままに書き続けています。夕祈(ゆき)と申します。


    さて私おととい、11月24日に、このブログでも何度か名前を出しているSuck a Stew Dryというバンドのワンマンツアーに行ってまいりました。ファーストフルアルバム「僕らのジブンセンキ」のリリースツアーで、東京渋谷のO-WESTで東名阪ファイナルでした。

    ソールドアウトの超満員。一体何人の人が詰まってたんだろうか…私は番号早めだったので入ってから待ち時間も長く、(そろそろ入場終わったかな?)なんて思った頃にスタッフさんの「あと100人以上入るのでもう一歩前に詰めてください」のお言葉。正直これは窒息かなと思いました。ソールドアウト公演では荷物をロッカーに預けようと心に誓った瞬間。

    周りを見回すと大がかりなカメラが何台もあって、開演までの間、友人とふたりでこの映像は何に使われるのかと妄想を繰り広げていました。ライブDVDかな?スペシャかな?楽しみです。

    やっぱりO-WESTでソールドできたっていうのにはやっぱり特別な思い入れもあったようですし、なんといってもフルアルバムのツアーでしたし、いつもよりちょっとだけ豪華な演出が随所にあったような気がしました。


    まずステージに幕が下がっていて、開演まで舞台が見えないようになっていて。
    一曲目の世界に一人ぼっちのイントロでばーんと落ちる!これめっちゃかっこいいんですよね。
    私はステージ向かって右寄りの場所にいたので、幕が落ちてすぐにハジオさんと篠山さんの笑顔が視界に飛び込んできて、本当にどきどきしました。いつものことながら一曲目の笑顔はたまりません。きりっとかっこよく出てくる演出も、そりゃあかっこいいけど、こういうの本当に好きなんですよね。

    2014.11.24 Suck a Stew Dry at O-WEST
    1 世界に一人ぼっち
    2 ユーズドクロージング
    3 アイドントラブユー
    4 八月のサリー
    5 空想少女リリー
    6 Normalism
    7 二時二分
    8 七階
    9 カタカナトーク
    10 Payment
    11 絶望と希望のシーソーゲーム(新曲)
    12 もうひとつの終わり
    13 リトルラブソング
    14 僕らの自分戦争
    アンコール1
    1 ヒーロー
    2 モラトリアムスパイラル(新曲)
    アンコール2
    1 遺失物取扱所(金銀テープばーん)

    ※篠山さんのツイッターより。

    17曲!?これでも終わったら19時半だったんですよね、祝日のライブすごい。
    冒頭の幕の演出もそうですが、照明の演出もすごく色々で、二時二分(赤)とか七階(青)とかは印象的な色づかいで、騒ぐというより聴かせるステージでかっこよかったです。

    フセさんのMCは相変わらずキレッキレで、それに対して篠山さんが「………はい。」と継ぐのが可笑しかったです。良いコンビだと思います(笑)
    フセさん髪の毛ふわっふわになってましたね。すだっちも前よりすこし髪が伸びてて、どうも二人が兄弟みたいに見えました。年下二人組ではあるよね。


    シチューのライブで不思議だなあと思うのは、このバンドの曲を聴いているとき私は結構後ろ向きというか内側思考になったり、”一人”を意識したりすることが多いんですが、こうしてライブを見に集まるとそんな曲を同じように聴いている人たちが大勢いて、目の前で奏でられる孤独のうたをみんなで聴いてるっていう瞬間が存在するんですよね。

    「僕らの自分戦争」という曲はまさにその情景にハマる曲だなあと、ライブで何回か聴いて思いました。一人で聴いているよりも涙腺に来る。みんなそれぞれ世の中のさまざまな理不尽と戦っていて、でもその戦いの最中はみんな孤独で、でもみんな同じような思いを抱えてる。あの曲で、観客がみんな手を掲げて盛り上がるのを見ていると、みんな一緒なんだよなあって思います。何度も泣いてしまう。

    新曲の絶望と希望のシーソーゲームや、モラトリアムスパイラルも同じ位置の曲だなあと思いました。特にシーソーゲームのほうでは序盤から胸が詰まってしまって、今となってはどんな歌詞でどのへんに感動してたのか全然覚えていないという…。音源化が待たれる二曲です。

    次のツアーは「春のモラトリアム祭り」ということなので、この新曲がなんらかの形でCD化されてのリリースツアーだとは思いますが、楽しみなのですが、来年度から新社会人の私は予定が立たず参戦は今のところ見送りです。ぎりぎりになっていけると嬉しいなあとは思っています。


    ダブルアンコールのあとの「自己紹介」は、とっても「素」な感じでその日一番可愛いメンバーが見られました。自己紹介をします。と言って早速自分から自己紹介を始めてしまう篠山さんソーキュートでした。生くみっきーポーズありがとうございました。目にしっかり刻みました。
    フセさんは1回目のアンコールで「名前だけでも覚えて帰ってください…」とかっこよくキメていたので、俺さっきした…と乗り気ではなさそうでしたが、名乗ってから超絶かっこいいギターをかき鳴らしてくださって会場大盛り上がりでした。
    ハジオさんは最低限のことを発言してジャジャッとギターを弾いただけだったので、篠山さんから「みじかっ」と突っ込みをいれられたり。チカさんここで松葉杖の話してたんでしたっけ?よく覚えていない…しかし自分でチカちゃんと名乗るの可愛すぎかな…。

    そして問題だったのがすだ先輩でした……。「いつものやっていい?」とノリノリで出て来たので(いつものとは…)ときょろきょろしていたのですが、すだっちは突然「そっちー?」とコール&レスポンスを求めるように呼びかけてきて、お客さんはどよどよしながらもなんとなく返し、次は「どっちー?」でお客さんも「どっちー?」と声をあげ、「でもやっぱりー?」と来て(ああなるほど!)と思いました。正解は「すだっちーー!!」

    なんというアイドルっぷり。

    でも実はオフマイクの現場でフセさんに「大丈夫ですかね?」と小声で訊くやりとりがあったらしく、それを暴露したフセさんは「んなこと聞くなよ、やっていーんだよ!」と諭し、篠山さんから「それ楽屋でやるやつ…」と突っ込みをいただいておりました。

    そんなこんなで後半にいくにつれてやわらかな雰囲気のライブでした。この自己紹介の爆笑からの「じゃあ最後に売れ線の曲をやって帰ります。」の言葉に続いての「遺失物取扱所」のイントロの印象的なギター3本の掛け合わせ。そこの篠山さんのギターが入ったところでパーーンと金銀のテープが舞い…これにはほんとびっくりしました。シチューのライブでこんなにポップでハッピーな景色が見られるとは。すごかった……すごかったです……。最高のライブでした。

    ワンマン恒例と化しているアンコールでのフセさん失踪事件もあり。MCの面白さは彼ありきですねほんと……素敵です。
    次のワンマンツアーには参戦できるか微妙ですが、これからも好きでいたいなあ、いるんだろうなあと思えたライブでした。



    ありがとうございました。

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    # by y00693 | 2014-11-26 20:21 | ●LIVE

    イマジネーションの先へと


    偶然見始めてすっかりはまってしまったTVアニメ「ハイキュー!!」に関する個人的所感です。


    きっかけはマギの毎週録画がそのまま残っていたことでして
    そのマギを録画していたのはAquaがエンディングやってた名残なので(ED終わってからも見てた)
    偶然が偶然を呼んだ出会いでしたが、初回から

    「これはやばいもんに出会ったぞ」

    と思いました。(その夜は家族全員に触れ回ったくらいに)

    主人公はあきらめることを知らないバレー大好き高校一年生。
    ストーリーは中学三年生での最後の試合から始まります。

    その試合出場に至る経緯からしてすでに努力と執着心と憧れの積み重ねで
    誰もいない中学男子バレー部に、たったひとりで所属し、
    女バレやママさんバレーに指導をあおぎ、手当たり次第に友人に練習を頼み込んだり…
    「なんでそんなにがんばれるんだ」って言いたくなるようなことを、
    この日向翔陽って子はやってのけるんです。

    それは大学生になって私が見えなくなっていた、熱意のようなものに思えました。

    まだ負けてないうちから諦めたりはしない。
    でもそんな前向きさをもってしても実力の差は歴然で、
    日向率いる寄せ集めチームは、優勝候補の中学にあたり圧倒的点差で負けてしまいます。

    …20点近い得点の差。総試合時間は2セットあわせても31分。
    結果だけみたらどうみたってこれは「惨敗」。

    でもそれが日向の中学の3年間の集大成で、
    結果だけみたら無意味にすら思える。

    でも日向はあきらめなかった。だから全然かっこ悪くなんてなかった。
    部活ってそういうもんだ。努力ってそういうもんだ。ああ忘れてた、って気がしました。


    そんな彼に試合相手の天才選手が問う。
    「お前は3年間なにしてきたんだ」と。
    センスも運動神経も持ってるのに、それを活かしきれずそんな結果で悔しくないのかと。

    でも読者は、日向がめちゃくちゃ頑張ってこの試合にたどり着いたことを知ってて、
    だから本人と同じくらい「おまえになにがわかる!!!」って思ったと思うんです。
    そして初めて「敵」というものを知った日向は、彼を絶対に倒すと誓う。
    バレーボールを始めるきっかけになった、憧れの高校に入って、あいつを倒してやる、と…。


    けど高校に行ったら、これが、いるんだよ。
    絶対に倒すと誓った因縁の相手が、同じ高校、同じ部活に……。

    「なんだそれ」と思いました、ほんとにびっくりした。
    中学時代の彼はめちゃくちゃ傍若無人で、仲良くなれそうもなくて、
    もう明らかに「ポジティブ日向」の真逆なもんだから、これから先良きライバルキャラになっていくんだろうって思っていました。

    それがまさかのチームメイトとは。



    なんていうか、これがハイキューの真骨頂だと私は思ってます。
    部活に、スポーツに、本当の敵なんていない。
    試合の相手は、自らを伸ばしてくれる存在であって、お互いに高め合うためにぶつかるんだ。そんな。

    因縁の相手だった影山飛雄は、そうしてチームの仲間になり、
    「最強のライバルは、最強の味方」に変わった。
    この先輩のひとこと、すごい良い言葉だなと今も思う。

    日向は、ちょっと馬鹿だけど、すごくまっすぐできらきら輝いてて。
    そういう感覚をすっかり見失ってた私に、努力することの大切さを思い出させてくれました。
    なんだかくさい文章にしかならなくて悔しいけど、
    本気でがんばったからこそ見える景色は最高なんだって、
    最高の景色を見れるかは自分次第なんだって、知ってたのに忘れていたんだな。





    そんな第1話をきっかけに、原作の漫画まで読んですっかり夢中になっている現在なのですが、
    アニメを見ていても、漫画を読んでいても、この作品はふと涙腺が緩むことが多い。
    ものすごく笑えるシーンも多いんだけど、でもアニメも3回に1回泣いてる気がする。
    泣いた話はそのあと何回読んでも見ても胸が苦しくなる。なぜって、多分リアルだからです。

    「お涙ちょうだい」というような、わかりやすく感動させるような話で泣きたくないとは思います。

    でも多分これは違う。彼らの色んな悔しさを、苦しさを、多分私はしってるんです。


    ひとつ気づいたのは、恐怖や悲しみは全部、想像力なんですよね。
    こうなってしまうかもしれない、ということを考えるから怖いと感じる。
    悲しみも同じで、今がこうなっていなかったら、未来はこうだったかもしれないのに…
    そういう感情から、だいたいの悲しさは生まれていると思う。

    だから、物語にある悲しさや悔しさや苦しさだって、自分の経験と照らして何か共感するから胸に来る。


    私はずーっと文化部で、チームプレーとか運動部らしい団結力とかに対してコンプレックスがあるのですが、
    自分もそんな経験が ないわけじゃない んだと、少しして気づきました。
    日向みたいな、運動部員みたいな努力を、自分はしなかったんじゃないかと卑屈になる理由はないのかもしれない、と。

    そもそも私は今大学生で、就活生で、自己分析を通してこれまでの生き方自体に疑問を抱いていました。
    でも、ここに描かれている感情や衝動に、懐かしさをたしかに感じて、努力してきた自分の姿を思い出せました。
    おかげで、高校時代までの自分を少しだけ肯定的に見れるようになりました。

    そんなことをおもっちゃうほどリアル。


    インターハイ予選でのエピソード。初戦で半分のチームが敗退することを、この漫画はとても丁寧に描いています。
    華々しい活躍の舞台裏には、本当に色んな悔しさや悲しさや苦しさがあることを突きつけてくれます。


    私のボキャブラリーで伝えられることは、この作品の魅力のほんの一部でしかない気がするけれど、
    でも説明しきれない色んな思いをひっくるめて、今、私はこの漫画が好きです。

    すべての高校が愛しいし、その全部の生徒の頑張りがかっこよく見えてしかたない。

    今週末からアニメは2クールめに突入です。
    スキマスイッチの新曲を聞きながら、これに絵がつくのを想像しながら準備は万端です。
    一度も負けられない公式戦が、あーとうとう始まってしまうんだな。

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    # by y00693 | 2014-07-04 19:18 | ●日記

    夢に


    あんまりにもツイッター依存が酷いので
    メインのアカウントからログアウトしてみているのですが

    何を隠そうわたしは3つもアカウントを持っていますので
    大学の友達が多めの1号機をときどきチェックすることによって
    一応音楽関連の情報は見落としてないつもりなんですが

    それでもバンドのみなさまの個人的なつぶやきまではカバーできないわけで
    あのツイッター大好きバンドのみなさんとかのツイートを、もう2日も読んでないわけで

    つまり篠山さんが恋しくて恋しくてとうとう夢にまで出てきました
    たいした内容でも無くて、ただ何かライブみたいなのを観てる夢だったんだけど
    夢なら夢でもっと楽しいことになったっていいのになあと起きてから思った

    ねえねえしのやまさんツイッターでは熱心にエゴサーチしてるけど
    さすがにGoogle検索まではしていないでしょう?ねえ篠山さん?

    こうやってツイートを読まないで我慢してることが一種の快感みたいになってきて
    なんのためにツイ禁してるのかわからないことになってきてるけど
    やるべきことをやったらしっかり一週間ぶんのつぶやきを読んで死ぬほどふぁぼりますから待っててください


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    # by y00693 | 2014-05-04 22:00 | ●日記

    夜に溶けた夜更かし


    誰もよまないだろうからよこしまでわがままな日記を書く。





    篠山さんがきてた夜更かし第二夜
    期待してたけどまさか本当にいらっしゃるとは

    受付がハジオさんで
    予想してはいたけどやっぱり戸惑った
    襟足、好きです

    入ったらさりげなくすだっち
    フランクフルト屋さんにはフセさんにエミさん


    ヨルトケ企画だったわけだけど
    それでもやっぱりシチューが好きなものだから
    そんな風にお会いできるのはとてもうれしくて

    無関心なふりをするのも違うよなあと思ってしまって
    でもだからといってどうしたらいいのかも分かんなくて

    こういうときどうすればいいのか大きいライブは教えてくれなかった


    小さなライブに足を運ぶようになってから
    演者さんとの距離が近くなって

    大勢いるお客さんのひとりとして甘えられなくなって
    わたしという個人をその人の前にあらわさなきゃいけなくなって

    それってすごくうれしいことのはずなのに
    うまくいかないとすごく落ち込んでしまうのです


    ライブが楽しくて だからそのほかの時間も楽しみたいし
    かっこよかったですって伝えたいし だから頑張りたいけど

    素直な自分でいるのは、何事にも難しいものですね。


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    # by y00693 | 2014-04-28 23:41 | ●LIVE